焼け石に水
【焼け石に水:やけいしにみず】
《焼け石に水を少しばかりかけてもすぐ蒸発してしまうことから》努力や援助が少なくて、何の役にも立たないことのたとえ。

オンラインの授業は一応、一コマ30分にしてあります。
基本は練習をして、テストをしてもらう。
OKだったら次の説明をしてもらうための30分。

オフラインでもそうだけど、
「よーい、はじめ!」って計りだした途端、
「受かんないな」ってわかる子がいる。
だって、前回から一回も練習していないんだもん。

そろばんのいいところっていっぱいあるけれど、
練習して習得した「技」っていうのも1つの良いところ。
裏を返すと、「面倒」なんだけどね。
その期間をできるだけ短くする努力をこちらはしているんだけど、
1回も練習しないとさすがにねぇ~。
教室に来ないで練習して、
翌日にオンラインで「テストしてぇ~」の方が効率がいい。

まぁ、実際はこういう失敗を経験するのも「そろばん塾」なんだけどね。

一つ失敗して欲しくないことがある。
「なんとなくの答えを書いてしまうこと」
そろばんばかりでなく、勉強でもなんでも、
職人さんになったとしてもこの癖はダメ。
そろばん塾はこれも経験できるって言いたいけど、
こうなっちゃうと脱出するまでに時間がかかる。

今週はお休みだけど、「異論な練習」
10点中7点とかがダメね。
4点中4点!最終的にはこっちの方が強い。
日商検定の練習も同じ、
暗算段位は、わり暗算の失点が多いのは黄色信号。
早く、自分の間違えるパターンをみつけないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップガン、今週の金曜日スタートで、空席はあるんだけど、
行けない。
他の曜日、全部、埋まっている気がするんだけど。
ファミマのコーヒー。
もったいない(何がもったいない)、
コーヒーを入れずに持ち帰ってきた。笑。

PAGE TOP