「フラッシュ暗算って?」は、テレビで見る天才少年のものではありません。
そろばんをきっちりはじけるということが条件となりますが、
正しい練習をすれば誰でもできるようになります。
海外へ出かけたら、フラッシュ暗算を挨拶代わりに披露して、
皆んなを驚かせましょう!

なお、アフターコロナは、特技を持っている人が強いと言われています。
仕事で見れば、「計算が特技?」
計算は、AIに代わられてしまうかもしれません。
しかし、特技を習得するために体験したことが大きな財産になります。

「幼児にそろばんは早いんじゃないの?」という方がいらっしゃいます。
そこは、「そろばん」ではなく「計算トレーニング」だと思うのです。
幼児にとってのそろばんは、勉強ではなく、遊びなんです。
そろばんは、木製玩具の延長戦上にあるものなのです。
子どもは遊びから学びます。
そろばんから、ルール、コツ、ポイントの大切さを学びます。
(左脳的領域)

そして、右脳が活発なこの時期に、いっぱい脳を刺激してあげること。
指先の高速運動と瞬間的な判断の連続が、前頭葉を刺激します。
つまり、そろばんは、左右の脳をバランスよく鍛える最強の教具なのです。

勉強じゃないから数字が書けなくても大丈夫です。
まずはお気軽に体験学習をどうぞ。
「予約システム」のビギナー(AorBorC)にお名前をお書きください。
持ち物は不要です。
ひとりでトイレにいけない方は、オンラインでやってくださいね。

星槎国際学園川口キャンパスには、スポーツアスリート科があり、
オリンピックを目指すアスリートたちが通っています。
そのアスリート科では、イメージ力、前頭葉、聴力強化を目的とした、
ブレインアスレチックス(スポーツそろばん)を行っています。
こちらをブレインズSCが担当させていただいています。

小学生にとって勉強の中心は算数でしょうか?
その算数の中心は計算です。
四則計算が暗算でできるようになったら、
色々な計算を暗算でやってみましょう。
それをスポーツ感覚で行うのがブレインズスタイルです。
今年は中止になってしまいましたが、
全埼玉珠算競技大会では5年連続最優秀団体賞を獲得しています。

日本珠算式暗算普及協会理事長
Brains SC  水沼 浩

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