JSPA

【理念】
戦後の日本経済の急速な発展を後押ししたのは、日本人の正確で優れた計算力「そろばん」だと言っても過言ではないと思います。
しかしそれは、徐々に、優れた技術の1つではなく、単に事務職への就職時に有利な資格として、珠算検定「3級」以上を取得する事が目標となり、やがて、その目的が無くなりつつある現代も、旧態依然の状態が続いています。
また、時代が平成になると、そろばん学習者の年齢が、小学生から幼児へと低年齢化し、そろばんの役割は「数を学ぶという教具」へと移り変わっていきました。
そして今、令和という時代を迎え、今一度、「そろばんは日本の先進頭脳」と言われるように、日本のそろばんの価値を高めることが願いです。

■スポーツSOROBAN
オリンピック種目(e-SPORTS)へとつながる暗算の大会(ブレインピック)の運営、及び、インターネット大会の実現

■脳のフィジカルトレーニング
珠算式暗算力を向上させるということは、脳のフィジカルトレーニングと位置づけ、珠算式暗算向上教材の研究開発、指導法の研究実践を行います。

■珠算式暗算技能習得者のコミュニティーサイト
そろばんトレーニングにより、脳力が向上しているということを、従来の暗算検定試験とは別の尺度ではかり、その暗算マスターたちのコミュニティーサイトを運営します。

■日本のそろばん(珠算式暗算)の世界普及
日本国際そろばん協会を通じて発信し、SOROBANを世界共通言語とすることを目的とします。
また、外国人人口全国第3位の都市(2019年度現在)、埼玉県川口市で、国際暗算大会の開催を目指します。。

 

 

 

 

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